色々な用途に使えます!
今回ご紹介するのは、KIRKLAND Signature フードバッグ(冷凍保存利用可)1.5L/264袋入りです。

参考価格
264袋入り: 💲399.00 MXN

Kirkland Signature フードバッグ 1.5L 264袋入り 外箱正面

① 264袋って多い?実は6箱に小分けされています

食品保存には、いわゆる「ジップロック」系の袋を使う方も多いですよね。
こちらは1.5Lサイズが264袋入った大容量タイプ。しかも冷凍保存OKです。

実際に開けてみると、このように44袋入りの小箱が6個入っていました。
これなら保管しやすいですし、多すぎると感じる場合はシェアもしやすいですね。

外箱を開けた状態 44袋入りの小箱が6個入っている

② 小箱を開けてみると…少し取り出しにくいかも

小箱を1つ取り出して開けてみました。
圧縮されたような感じで入っているので、最初は少し取り出しにくいです。箱自体もやや開けづらい印象でした。

44袋入りの小箱を開けてフードバッグを取り出した様子

③ 袋の口は開けやすく、閉める時はスライド式

袋はこのような感じです。口は開けやすく、閉める時は口を押さえながらスライドさせるとしっかり閉じます。

また、中央の白い部分には書き込みができるので、日付や食品名を書いておくととても分かりやすいです。

フードバッグ1枚のアップ 書き込み欄とスライド部分

④ 早速使ってみました(果物もソースもOK)

実際に使ってみました。
まずはグレープフルーツ。大きすぎなければ丸ごと1個入ります。

グレープフルーツを入れたKirklandフードバッグ

次はソースです。こういうものをそのまま入れて、冷凍保存できるのは便利ですよね。

ソースを入れて平たくしたKirklandフードバッグ

⑤ 食品以外にも使えます

食品だけでなく、こんなふうに小物収納にも使えます。
旅行の時のパッキングツールとしても活躍しそうです。

綿棒やカミソリなどの小物を入れたフードバッグ

⑥ 箱の裏面にも使い道の説明があります

箱の裏面にも説明書きがあり、食品以外の用途も紹介されています。
まさに使い道たくさんのアイテムですね。

Kirklandフードバッグ外箱の裏面 使用例の説明

*使ってみて・・・*

購入時に「264袋入り」と見ると、ちょっと躊躇するかもしれません。
「こんなに沢山必要ないかも」と思いますよね。

でも、こういう保存袋って意外とよく使います。サイズ違いで使い分けたり、思ったより用途が広いんです。
冷凍保存用の袋は少し厚みがあるので、生鮮食品などを入れて冷凍保存するのにも向いていますし、もちろん冷蔵にも使えます。

私は洗った野菜や切り分けた食材の保存、コストコで買った大容量食材の小分け、食べかけのお菓子、簡易的なランチバッグ代わりにも使えそうだと感じました。

さらに食品以外では、旅行用の小物、お子さんのおもちゃ、開封した乾電池、飲み薬などをまとめるのにも便利です。

しかも小分け箱になっているので、量が多すぎるならお友達とシェアもできます。スーパーで少量パックを何度も買い足すことを考えると、思い切ってまとめ買いするのもアリだと思います。

一度買えばしばらく安心できる、隠れたマストアイテムではないでしょうか。気になる方はぜひお試しください。


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